羨ましすぎるくらい仲良しの友人夫婦

夫婦や恋人というのは、いつまでも出会った頃の気持ちは持てないものだと思っていました。やっぱり、多くの人が最初の頃は優しくできても、だんだんといるのが当たり前になってきて、お互いを思いやる気持ちというのを忘れてしまいます。私自身にも、そういう気持ちはあります。

でも、そうではない友人がいてビックリしました。その友人は、高校生の頃から付き合っていた人と結婚しました。15年の交際の末の結婚でした。結婚式にも呼ばれて、参列しましたが、とっても優しそうな旦那さんでした。

その友人は、旦那さんのことが今でも大好きで、一緒にいるとドキドキすると言っていました。旦那さんのために食事を作って、掃除や洗濯をすることに喜びを感じるのだとか。そんな気持ちを、ずっと持つことができるのは、すごいことだと思います。

つい最近、旦那さんが長期間出張で家をあけていたそうです。そんなことがあろうものなら、大抵の人は大喜びです。ご飯も作ってあげなくて良いですし、一人で自由な時間を満喫することができます。

でも、その友人の場合はさみしくてさみしくて、泣きながら寝る夜もあったそうです。旦那さんも、そんな友人を気遣って、毎日電話やメールは欠かさないようにして、「早く会いたいね」と言ってくれるようなのです。

友人が、旦那さんのことを大好きでいられるのは、旦那さんの愛情があってこそだと思います。そんな風に大事にされているからこそ、持続するのだと感じました。そんな友人夫婦がすごく羨ましいです。