新入社員は初々しくてかわいいけれど・・・

春になると、新入社員が入社してきます。みんな、若くて初々しくて、期待に胸を膨らませているのが分かるので、見ていてかわいいなぁと思います。

同年代の友人には、年齢より若く見えると言われている人もいますが、やっぱり本物の若さには勝てないですね。お肌の感じや目の輝きが、全然違います。

自分にもそんな時代があったのに、いつからこんなに荒んでしまったのだろうと、ふと我に返りました。気付けば、新入社員よりもひと回り年上になってしまいました。こうやって、時代は移り変わるのだと感じました。それなのに、自分はまだまだ若いつもりでいるので、少しは自覚を持たなければとも思いました。

最近の新入社員は、ゆとり世代ということもあって、のんびりしている感じの子達が多いです。だから、やっぱり離職率も高めです。アルバイトの延長のような感覚で働いているからなのか、すぐに文句を言いますし、納得がいかないことがあると、ふてくされた態度も取ります。

もう少し、日本の教育は見直されるべきなのかもしれません。ひと昔前までは、上司の言うことは絶対という風潮がありました。でも、今の若い子達は、危機感もないところがあります。やっぱり、ゆとり教育のせいなのではないでしょうか。

また、他人任せな精神を持っているような節もあります。もっと自らが動いて、戦力になれるよう努力をするべきです。初々しくてかわいいのですが、そういった根性は叩き直す必要があると感じます。