もっと計画性を立てるべきでした

結婚してもうすぐ20年になりますが、私自身がわりと裕福な家庭で育ち、夫婦は色々協力しながら子育てをしていく家庭で育った為、自分もそうなる事を願っていました。
ですが現実は全く違いましたよ。夫の収入だけでは生活出来ず、ずっと共働きで、協力どころか子どもよりも子どもな夫を選んでしまったのでした。
10年前には家を建て、子ども3人にも恵まれ、周りから見れば幸せそうな家庭でしょうが、私は誰にも相談出来ずに、いつもお金のやりくりを考えて頑張っています。

1番の原因は、夫が設計士なので住宅ローンも上限を決めて任せてしまった事でした。夫は固定金利ではないローンを組み、3年固定なので3年後には随分値段が上がる事を知りながらも、どうしても建てたかった家を妥協出来ずにローンを組んでしまったのです。お陰で上限を超えた金額を毎月返済する事になってしまい夫の収入の3分の一を占めてしまいました。夫を信用して好きにさせてあげたかったと思った私が間違っていました。

そこに夫の会社は年収が上がる事があまり無く、手当やボーナスもマチマチなのです。
それでも子どもたちは大きくなっていくので、どんどんお金がかかります。毎月夫のお給料は微々たる金額しか余らず、子どもたちを遊びに連れて行ったり、旅行したり外食したりする回数が激減しました。本当に子どもたちには申し訳ないと思っています。

私の予定では、夫も収入をあげる勉強をして、2人で協力しながら頑張るはずでしたので、こんな事になるとは思っていませんでした。
もっと早いうちに貯蓄を増やして、いざという時の為にガッチリ家計を締めておけばよかったと反省しています。
この先収入が安定しない夫で頼れない夫ですが、子どもたちには関係のない事なので、無事に大学まで行かせてあげられる様に、やりくりをしていかなければいけないと思うと不安です。
お母さんは強くなければいけないので、前向きに明るくいなくてはダメですね!
やっぱりお金は大事です。親になったからには責任があるし無くてはならない物だと思います。